ハムスターブログ🐹〜ハムハムしながら競馬と株を嗜む〜

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競馬初心者必見☆2025年度キャロットクラブ募集馬レビュー(関東馬編)

 

皆さんこんばんは!

ハム太郎です🐹

 

大変お待たせしました!

『2025年度キャロット1歳馬レビュー』

 

2019年から続けてきた独自の視点をブラさず、皆さんの出資馬選びの参考にしていただければ幸いです(^o^)

 

 

↓↓これまでの募集馬レビューの実績はこちら↓↓

www.hamutaro-blog.com

 

 

今年のキャロット募集馬は全部で88頭

募集馬の価格帯は一口45,000円〜400,000円で2024年は40,000円〜250,000円でしたので最高額•最低額ともに上昇しました。

特にマルシュロレーヌの24が16,000万円なのが驚きですね🫢

2番仔でキタサンブラックの牡馬となれば当然かもしれません。

 

募集価格の上昇は顕著で、最初は一口5万円が個人予算でしたが、2017〜2018年頃からその価格帯の募集馬が減りだし、2019年レビューから対象馬を6万円以下に拡大。

2019〜2021年は予算6万円でレビューを書いたものの年々頭数が減り、2022年からは7万円まで増額しました。

年々ボーダーが上がっていますが今年も募集金額一口7万円に絞って書いていきたいと思います。

 

募集金額一口7万円

2022年募集馬・・・31頭

2023年募集馬・・・22頭

2024年募集馬・・・18頭

2025年募集馬・・・16頭

 

さて、今回も下記3要素をピックアップして各5段階評価の15点満点で採点していきたいと思います!

 

血統

出生

馬格

 

 

では、まずは関東馬編をお送りします!!

 

 

2025年度キャロット1歳馬募集馬レビュー関東馬

 

 

12.ルナリアの24 ⑤点

父 :スワーヴリチャード

母父:ネオユニヴァース

性別:牝馬

厩舎:矢野英一

募集金額:6万円

誕生日:4/27 (母14歳の仔)

生産 :アイオイファーム

馬体重:390㎏

管囲:19.1㎝

母馬優先:有り

 

血統・・・2点

祖母はアイルランドG3の勝ち馬で、繁殖牝馬としてはオープン馬を含む4頭の複数勝利馬を輩出しています。父スワーヴリチャードとの相性としては母父SS系では血が濃すぎるため、活躍馬はあまり出ていません。

 

出生・・・1点

母ルナリアの9番仔。

母14歳の時の仔ですので繁殖能力の衰えは考慮しなくてはいけません。

4月生まれのアイオイファーム生産という点はマイナスポイントかもしれません。矢野英一厩舎は年間20勝前後の勝ち星で重賞勝ち馬も久しく出ていませんのであまり期待できないかもしれません。

 

馬格・・・2点

4月生まれの牝馬で馬体重390㎏はやや小さめです。

管囲も19.1cmしかありませんので馬体的な評価もやや割引でしょう。

 

 

24.アシュリンの24 ⑨点

父 :ヴァンゴッホ

母父:マンハッタンカフェ

性別:牝馬

厩舎:勢司和浩

募集金額:7万円

誕生日:2/25 (母9歳の仔)

生産 :ノーザンファーム

馬体重:447㎏

管囲:19.8㎝

母馬優先:無し

 

血統・・・3点

母アシュリンは芝1600〜2000mで3勝を挙げ、母としては初年度から京王杯2歳S 4着馬のヒシアマンを輩出しました。父ヴァンゴッホも現役時代は芝マイルでG1制覇を果たすなど芝適性が仔に伝わるイメージです。第2世代において活躍馬が台頭するか期待します。

 

出生・・・2点

母アシュリンの3番仔。

2月生まれのノーザンファーム生産という点は申し分ありません。9歳という馬齢も繁殖牝馬としては適齢期でしょう。

勢司和浩厩舎は過去にはG1制覇を果たしていますがそれも20年以上前の話で最近は年間勝利数は10勝に満たないです。生産が良いだけに惜しいですね。

 

馬格・・・4点

2月生まれの牝馬で447㎏は良いでしょう。

管囲は19.8㎝しかありませんがそこまで馬体が大きくならなければ問題ないと思います。

 

 

25.アーズローヴァーの24 ⑧点

父 :アルアイン

母父:キンシャサノキセキ

性別:牡馬

厩舎:稲垣幸雄

募集金額:7万円

誕生日:3/7 (母8歳の仔)

生産 :ノーザンファーム

馬体重:432㎏

管囲:20.0㎝

母馬優先:有り

 

血統・・・2点

母アーズローヴァーは芝1200mで3勝を挙げたスプリンターであり、近親には重賞馬シュヴァリエローズがいます。父アルアインは依然として思うような結果を出せていない印象で母父キンシャサノキセキとの相性も特筆して良いとは言えません。

 

出生・・・3点

母アーズローヴァーの2番仔。

3月生まれのノーザンファーム生産という点は申し分ありません。8歳という馬齢も繁殖牝馬としては適齢期でしょう。

稲垣幸雄厩舎は年間20勝弱で8月末時点で12勝に留まっています。厩舎的には選び難いです。

 

馬格・・・3点

3月生まれの牡馬で432㎏はまずまずでしょう。

管囲は20.0㎝ありますので足元の心配は少なそうです。今後の成長に期待します。

 

 

26.ピュアブリーゼの24 ⑨点

父 :アルアイン

母父:モンズーン

性別:牝馬

厩舎:和田正一

募集金額:5万円

誕生日:1/30 (母16歳の仔)

生産 :ノーザンファーム

馬体重:453㎏

管囲:19.5㎝

母馬優先:有り

 

血統・・・3点

母ピュアブリーゼは1勝馬ながらオークスで2着に激走して、後のG1馬であるホエールキャプチャやマルセリーナに先着しました。

繁殖牝馬としては3勝馬と2勝馬を1頭ずつ輩出しましたが大物は出ておらず、苦戦を強いられています。アウトブリードという点はアルアイン産駒に新しい風を巻き起こすかもしれません。

 

出生・・・2点

母ピュアブリーゼの9番仔。

母16歳の時の仔ですので繁殖能力の衰えは考慮しなくてはいけません。1月生まれのノーザンファーム生産という点は好感を持てます。和田正一郎厩舎はオジュウチョウサンを管理していたことで有名ですが年間勝利数は20勝に満たないのであまり期待感はありません。

 

馬格・・・4点

1月生まれの牝馬で453㎏は理想的でしょう。

ただ、管囲は19.5㎝ですのでこれ以上の成長はあまり歓迎できません。基本的には芝路線だと思いますが馬格的にはダートでの活躍もあり得ると思います。

 

 

28.マハーバーラタの24 ⑥点

父 :エフフォーリア

母父:ディープインパクト

性別:牝馬

厩舎:深山雅史

募集金額:7万円

誕生日:3/24 (母16歳の仔)

生産 :ノーザンファーム

馬体重:406㎏

管囲:18.8㎝

母馬優先:無し

 

血統・・・3点

母マハーバーラタは競走馬としてはあまり結果を残せませんでしたが繁殖牝馬としては重賞馬ヒンドゥタイムズを輩出しました。

父エフフォーリアの初年度産駒になるので未知数ではありますがSSの濃いインブリードがどのように影響するか注目です。

 

出生・・・2点

母マハーバーラタの9番仔。

母16歳の時の仔ですので繁殖能力の衰えは考慮しなくてはいけません。3月生まれのノーザンファーム生産という点はまずまずでしょう。

厩舎は深山雅史厩舎で2019年に開業してウインマーベルで重賞を4度制覇しましたが年間勝利数は15勝程度であまりパッとしません。

 

馬格・・・1点

3月生まれの牝馬で406㎏はやや小さいですね。

管囲も18.8㎝しかありませんので大きな減点でしょう。ダートでの活躍は難しいと思うので芝で開花して欲しいですね。

 

 

30.レオパルディナの24 ⑨点

父 :クリソベリル

母父:スニッツェル

性別:牝馬

厩舎:嘉藤貴行

募集金額:7万円

誕生日:1/24 (母12歳の仔)

生産 :白老ファーム

馬体重:452㎏

管囲:19.8㎝

母馬優先:有り

 

血統・・・2点

母レオパルディナは芝1200mで2勝を挙げた快速馬で小倉2歳Sでは2着に好走しました。

繁殖牝馬としては6頭を輩出して未だ中央競馬で勝ち上がり無しと苦戦を強いられています。

父にクリソベリルを迎え、これまでの芝血統からダート血統にシフトしたことで良い化学反応が生まれることに期待します。

 

出生・・・3点

母レオパルディナの6番仔。

1月生まれの白老生産という点はまずまずでしょう。厩舎は嘉藤貴行厩舎で2022年に開業したばかりですが、昨年は過去最多の21勝を挙げ、勢いがあります。レースにも積極的に使ってくれると思いますので、一口馬主としては有難い存在になり得ます。

 

馬格・・・4点

1月生まれの牝馬で452㎏は理想的でしょう。

ただ、管囲は19.8㎝しかありませんので馬体増には注視したいです。ダートが主戦となりそうなので恵まれた馬格はアドバンテージになり得ます。

 

 

34.クレアドールの24 ⑪点

父 :リオンディーズ

母父:ハーツクライ

性別:牝馬

厩舎:千葉直人

募集金額:7万円

誕生日:3/31 (母13歳の仔)

生産 :ハシモトファーム

馬体重:430㎏

管囲:20.0㎝

母馬優先:無し

 

血統・・・4点

近親にG1馬スリープレスナイトを持つ良血馬で牝系は短距離血統です。

父リオンディーズと母父ハーツクライは皐月賞馬ミュージアムマイルと同じ組み合わせであり、スタミナSS系との相性が非常に良いのが特徴です。全兄のクリオミニーズも芝からダートまで幅広い適性範囲で活躍しましたし、血統的な裏付けは十分です。

 

出生・・・4点

母クレアドールの6番仔。

3月生まれのハシモトファーム生産という点は評価が難しいです。厩舎は千葉直人厩舎で2024年開業ながら2年目にしてニシノエージェントで重賞初制覇を果たして、勝利数も既に昨年を超えました。若手の中では勢いがありますし一発に期待しても良いかもしれません。

 

馬格・・・3点

3月生まれの牝馬で430㎏は少し小さいですね。

管囲は20.0㎝ありますので今後の成長に期待します。

 

 

 

関東馬の評価は以上です!

何とか1頭だけ高評価馬は出ましたが例年より少ないように感じます🤔

残りの関西馬に期待したいと思います💡

 

 

ご愛読ありがとうございました😊