ハムスターブログ🐹〜ハムハムしながら競馬と株を嗜む〜

ハムスター似の筆者が書くブログです。主に競馬初心者の方に向けて、競馬の楽しみ方や予想方法など書いていきたいと思います。また最近始めた株についても書いていけたらと思います(´∀`*)※ハムスターに関しては記載しません

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株初心者が伝える!2743 ピクセルカンパニーズ決算発表!〜仕込んでおいても損はない夢銘柄!?〜

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皆さんおはようございます!

ハム太郎です🐹

 

私が保有している2743 ピクセルカンパニーズが11/13(水)に第3四半期の決算発表がありました!

いつもは決算短信と睨めっこをする訳ですが今回はとってもナイスな企画で

 

 

吉田社長がYouTubeで決算内容の説明をしてくれました( ´ ▽ ` )

 

 

ピクセルホルダーはもちろん、少しでも興味がある方は是非見てもらいたい内容でした!!

完全初心者の私にとっても分かりやすい内容でしたので見ても損は無いと思います( ^ω^ )

 

↓↓ピクセル決算説明動画はこちら↓↓

https://m.youtube.com/watch?v=-LM6T1v2wqw

 

 

動画は質問コーナーも含めて35分もありますので、簡単ではありますがポイントを抜粋したいと思います♫

 

 

ピクセルカンパニーズ第3四半期決算発表

 

 

セグメント内容

⑴Fintech・IoT事業

①事業概要

主に金融機関向けのセキュリティサービスの受託を行っている事業で国内では東京オリンピックに向けて加速している顔認証システムなども取り扱っている。

 

②業績

⚫︎2018年第3四半期➡︎2019年第3四半期

売上高:487百万円➡︎676百万円 増収!

営業利益:▲148百万円➡︎3百万円 黒転!!

 

③展望

受注先である金融機関の予算都合上、下期後半(3月頃)に受注が集中するビジネス特性がある模様。第3四半期もしっかりと利益を積み上げ営業利益は黒転を達成したが、第4四半期はさらなる売り上げ増加が見込める。

 

 

⑵再生可能エネルギー事業

①事業概要

太陽光発電施設の販売・設置・取付などを個人投資家や企業に対して行っている。

ピクセルカンパニーズにとってこの再生可能エネルギー事業は会社事業の主軸を担っていてかなりのノウハウを蓄積している。

 

②業績

⚫︎2018年第3四半期➡︎2019年第3四半期

売上高:638百万円➡︎933百万円 増収!

営業利益:▲128百万円➡︎64百万円 黒転!!

 

③展望

2018年度は太陽光発電施設販売件数は年間で5件しかなかったが、2019年度は第3四半期終了時点で既に4件で、なおかつ納期が第4四半期にずれ込んだ案件が3件もあることから通期で昨年の倍以上の11件の受注を見込んでいる。

しかし、2014年に太陽光バブルが弾けてから、電気の固定買取金額も年々下落傾向にあり、飽和市場になりつつあると述べられていた。

また、社長の考えでは再生可能エネルギー事業は安定した収入を得られる事業ではあるが長期的なビジネスモデルではなく、短・中期的なビジネスモデルであるとの見解を述べられていた。

今後は他セグメントに注力していく意向が伺える。

 

 

⑶IR関連事業

①事業概要

カジノゲーミングマシンやそれに付随するプラットフォームの販売や企画、製造受託を行っている。2019年6月末には、(株)バンダイナムコとの共同プロジェクトで実現した『TEKKEN(TM) VIDEO SLOT』が公的認証機関(DICJ)の承認を受けてマカオのホテルでの実検証を進めている。

 

②業績

⚫︎2018年第3四半期➡︎2019年第3四半期

売上高:0円➡︎270百万円 初売上計上!!

営業利益:▲233百万円➡︎105百万円 黒転!!

 

③展望

ピクセルカンパニーズの将来の鍵を握る事業と言って間違いないと思われる事業であり、吉田社長の力の入れようは段違いだろう。

マカオのカジノにカジノゲーミングマシンを導入するにはア)設計・開発をした後、イ)国際認証基準であるBmm検査を受け、さらに、ウ)カオの監理機関であるDICJからの認証を受けて初めて導入することが許されている。

この導入までのプロセスに他社では30億円の費用を5年投じる必要があると言われているが、同社では10億円の費用に加え、3年という短期間で導入できるという技術力とノウハウを持っていることが最大の強みだろう。

日本でもIR施設が合法的に建設されることが決定しており、様々な企業がIR関連事業に参入してくることが予想される。

これから参入を検討している企業にとっては1から開発をしていてはとてもじゃないがIR戦線に出遅れてしまう。

そんな時"低コストかつ短期期間"でゲーミングマシン導入までを可能にするピクセルカンパニーズのプラットフォームを活用するメリットが最大限に発揮されるだろう。

現在進行形でマカオにあるホテル4,5カ所で導入に向けた検証を行っているのも魅力で第4四半期にもゲーミングマシンでのさらなる売上計上が期待される。

 

 

ピクセルカンパニーズの第3四半期決算内容は以上になります!

第2四半期の時よりも全セグメントで進捗が見られ、IR関連事業においてはようやく歯車が回り始めた感じを受けました( ^ω^ )

残り3ヶ月、通期黒字に向けて万全の体制は整ったと思いますので、このまま株主とのコミュニケーションをとりながら事業拡大を目指してもらいたいですね♫

日本特有のIP(アニメなどの知的財産)を強みに世界のカジノで、そして日本のカジノで人気のコンテンツを展開させてもらいたいです!

 

 

ピクセルカンパニーズはまさに成長フェーズへ突入しました、、、

 

 

IRのど真ん中を全力疾走してください

 

 

ピクセル村民として応援しています(^^)

 

 

ご愛読ありがとうございました😊