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愛馬近況報告!重賞挑戦も儚く散る‥‥次の舞台はどこか。

 

皆さんこんばんは!

ハム太郎です🐹

 

今回は愛馬近況報告記事を書いていきたいと思います。

 

6月はセントメモリーズとギルランダの連日出走がありかなりホットな月を過ごせました!

結果としては芳しくはありませんでしたが2頭ともナイストライでしたね。

レース後の振り返りがまだでしたので振り返りをしつつ、次走の展望を見ていきたいと思います。

 

 

では早速近況を振り返っていきます!

 

 

↓↓以前の記事はこちら↓↓

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愛馬近況報告7/9

 

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セントメモリーズ

父  :エピファネイア

母  :ネオフレグランス

母父 :ネオユニヴァース

性別 :牝馬

馬齢 :5歳

厩舎 :松尾卓哉(1勝、全国リーディング180位)

募集金額:10万円

誕生日:4/5

戦績 :4-1-0-6

クラス:オープン

賞金 :6,043万円

回収率:151%

 

【クラブ近況】

26/6/21 松尾厩舎
21日の東京競馬では道中はリズム重視で後方を追走する。直線はジリジリとした脚に終わり13着。「現状のこの馬の走りからリズムや折り合いを大事にし、終いを頑張らせることに重きを置きたかったのと、距離も考えて後ろから進めました。少しグイグイと来るところはありましたが、指示を出したらしっかり我慢してくれましたし、調教時よりも折り合いはスムーズでしたね。ゴーサインを出してから使える脚が短くなりましたが、距離自体は問題なかったですし、決して止まらずに頑張ってくれています。元々、頭が高めで軽い走りをするタイプなので、今日の荒れて重たい馬場も響いた印象ですから、綺麗な馬場で見直したいです。今日は申し訳ございませんでした」(木幡巧騎手)「今日の馬場を考えると前目にいないと厳しいところはありましたが、今回はこの距離で改めて終いを頑張らせることを目的に、ジックリ進めてもらいました。折り合いは問題なかったですし、距離も対応できたと思いますが、使える脚が一瞬でしたね。元々の脚質と今日の馬場も向かなかったことで差を詰め切れませんでしたが、この馬の課題に対しては収穫もあったと言えます。もちろんこの結果で良いわけではありませんので、次走については今回折り合えたことを前向きに捉え、例えば出たなりにもう少しポジションを取ってみるなど、さらに踏み込んだ形で結果も変えていきたいです。今日は申し訳ございませんでした」(松尾師)今後は馬体を確認したうえで検討していきます。

 

26/6/24 松尾厩舎
24日は軽めの調整を行いました。「先週は意図した競馬はできましたが、次走では内容、結果ともにさらに良くしていきたいですね。レース後の状態ですが、両前脚の球節はもともと張りやすいものの、レースを使ったことで大きく変わった様子はありません。ただ、右トモの中殿筋を中心に強めの筋肉痛が見られます。今後はトモを中心にケア期間を設ける予定で、美浦近郊で少し楽をさせた後、天栄へ移動して次走へ向けた乗り込みを行う方向で相談しています」(松尾師)

 

26/7/1 ミホ分場 
軽めの調整を行っています。「脚元、そしてトモを中心に筋肉のダメージが見られましたので、まずは少し楽をさせたいと考え、いきなり天栄へ移動するのではなく、近郊の牧場でゆっくりと過ごしてもらっています。必要なケアを施しながら回復を促し、その後の状態を見極めて今後の調整を進めていければと思っています」(松尾師)

 

26/7/7 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「前走後は馬体に少し傷みがあり、疲れも見られたことから、すぐには乗り出さず回復を優先するため、まずはトレセン近郊の牧場でゆっくりと過ごしてもらっていました。その後、先週末にこちらで引き継いでいます。まだ到着して間もないため調整は軽めの内容ですが、様子を見ながら徐々に乗り進めていければと考えています。馬体重は491キロです」(天栄担当者)

 

【短評】

念願の芝1800m挑戦となりましたが、好メンバーが揃ったこともあり、最下位人気での出走となりました。ダート替わり、初の距離、大外枠と不安要素は多かったですが、それを上回る喜びがありました。まずは無事出走を果たして、帰ってきてくれたことに感謝したいと思います。

レースではまずまずの折り合いでスムーズにレースに入ると、距離のこともあり最後の直線でのひと伸びにかける形となりました。

後方にいたので良くは見えませんでしたが私の目にはしっかりジョッキーのゴーサインに反応して走っていたように映りました。

重賞出走を現地観戦ができて本当に良かったです😌

引退を覚悟していた中での更新でしたが、松尾調教師は非常に前向きで最後まで試行錯誤を凝らしてくれる様子が伺えて驚いたと同時にとても嬉しかったですね。

しばらくは天栄での調整になりますがまたターフで見れそうなのでその日が来るのを楽しみに待ちたいと思います!

本当にお疲れ様でした✨

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ギルランダ

父  :サトノクラウン

母  :ネオフレグランス

母父 :ネオユニヴァース

性別 :牝馬

馬齢 :3歳

厩舎 :中舘英二(17勝、全国リーディング18位)

募集金額:5万円

誕生日:4/20

戦績 :0-1-0-3

クラス:未勝利

賞金 :240万円

回収率:12%

 

【クラブ近況】

26/6/20 函館競馬場
20日の函館競馬では中団を進み、勝負どころへ向かうあたりから動かし出したが、反応が乏しく、伸びも見られず14着。「急遽いただいた依頼でしたが、前走の内容からも楽しみに思えましたし、期待を持って臨みました。レース前のゲート裏では結構燃えていたのですが、いざスタートすると良くも悪くも大人しかったです。流れからあの位置でちょうどいいかなと思ったものの、いざ仕掛けていくと反応があまりなく、トモもしっかりと入ってこない感触がありました。芝向きではあると思うのですが、パワーを要する芝となると少ししんどいのか、それとも、気持ち的に対応しきれなかったのでしょうか。せっかくいただいた機会を良いものにして皆さんに喜んでもらいたかったのですが、うまくいかず申し訳ありません」(横山琉騎手)今後は馬体を確認したうえで検討していきます。

 

26/6/24 NF空港 
24日にNF空港へ放牧に出ました。「先週は結果を残すことができず申し訳ありませんでした。福島での競馬内容を踏まえ、期待を持って送り出しただけに残念な結果となってしまいました。今回はトモがうまく入らず、体を使い切れないまま苦しんでいるような走りでした。あの状況でさらに強く促したとしても馬を苦しめるだけだったでしょうし、無理をさせれば心身へのダメージを大きくしていただけだったと思います。レースの流れなどを考えれば、あのような形になったこと自体は十分理解できますし、今回に関しては誰が乗っても同じような結果になっていたのではないかと思えるほどですので、騎手を責めるつもりはまったくありません。むしろ、輸送や競馬前の精神状態を考慮してメンタル面を優先した結果、競馬へ向けた仕上げがうまく噛み合わなかった可能性もありますので、その点についてはこちらとして申し訳なく感じています。レース後に大きなトラブルというほどではないものの、右前脚の球節に少し熱を持ち張りも見られ、関節が少し傷んでいました。以前からそういう気はあるので注意はしているものの、もしかしたら馬自身もそこをかばってギアを上げていけなかったのかもしれません。このような状況ですし、優先出走権を逃していることもありますから、いったん放牧に出すことにしました。距離に関しては長過ぎても良くない印象がありますので、条件的には今回と同程度の距離を考えています。札幌開催の前半を目標にするのが現実的かなと思いますが、牧場での様子を踏まえつつ検討していきます」(中舘師)

 

26/7/2 NF空港 
この中間は軽めの調整を行っています。「札幌開催を目標にするため、こちらに戻ってきています。心身のリフレッシュを促しながら進めていき、より良い状態で厩舎へ送り出せるように取り組んでいきます」(空港担当者)

 

26/7/9 NF空港 
この中間は週2日、屋内坂路コースでハロン16~18秒のキャンター1本登坂しています。また、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。「様子を見ながら少しずつ動かし始めています。札幌開催へ向けて、着実にコンディションを上向かせていければと考えています」(空港担当者)

 

【短評】

前走2着に好走したことから人気や期待を背負ってのレースとなりましたが、見せ場なく14着に敗れました。コースは違えど同じ距離でのレースだったので期待していただけに、正直ショックでしたね。敗因についてもパッとしておらず、洋芝が合わなかった可能性がありそうですが、そうなると札幌コースも微妙なのではと思ってしまいます。

残りわずかの期間で出来る限りのことはやってもらい最後のチャンスに望みを繋げたいと思います。

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以上で愛馬2頭の近況報告は以上になります!

 

2頭とも思ったような結果は出ませんでしたがこれが競馬ですよね。ギルランダは未勝利期限まで残り2ヶ月を切りましたので何としてでも次走で勝ち上がりを目指してもらいたいです!

 

 

ご愛読ありがとうございました!

 

※画像・コメントは株式会社キャロットクラブ様ホームページより。
許可をいただき掲載しております。