ハムスターブログ🐹〜ハムハムしながら競馬と株を嗜む〜

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愛馬近況報告!3歳馬ギルランダがダート挑戦で勝ち上がりを目指す!

 

皆さんこんばんは!

ハム太郎です🐹

 

今回は愛馬近況報告記事を書いていきたいと思います。

 

昨年末から更新が止まっておりましたが、ようやく出資馬たちに動きがありましたので書いていきたいと思います!

 

先陣を切るのは3歳馬となったギルランダ。

早速見ていきましょう!

 

 

↓↓以前の記事はこちら↓↓

www.hamutaro-blog.com

 

 

愛馬近況報告2/20

 

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セントメモリーズ

父  :エピファネイア

母  :ネオフレグランス

母父 :ネオユニヴァース

性別 :牝馬

馬齢 :4歳

厩舎 :斎藤誠(27勝、全国リーディング19位)

募集金額:10万円

誕生日:4/5

戦績 :4-1-0-3

クラス:オープン

賞金 :6,043万円

回収率:151%

 

【クラブ近況】

25/11/25 NF天栄 
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては周回コースもしくは坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「前走は久々の影響もあったのでしょう。北海道から直接入ってきたぶん状態を掴み切れない面もありましたが、また良い走りをさせられるようにしていきたいです。力みが強かったという話もあるので、まずは慎重に乗り進めます」(天栄担当者)

 

25/12/3 NF天栄 
軽めの調整を行っています。「早速乗り出していたのですが、先週半ばに右前脚の歩様がひと息になりました。入場時から球節に張り感はあったので、そこが少し悪さしているのかもしれません…。今は無理をせず、様子を見ながら治療等々を考えていきます。馬体重は504キロです」(天栄担当者)

 

25/12/9 NF天栄 
軽めの調整を行っています。「右前脚の歩様ですが、球節だけでなく管骨部にも骨膜が出ていました。負担がかかっている分、治療で炎症と痛みを抑えつつ、無理のない範囲で動かしています」(天栄担当者)

 

25/12/16 NF天栄
軽めの調整を行っています。「球節周りに張りはありますが、入場時と比べると落ち着いてきています。トレセンでは調整が大変だったと聞いていますので、脚元のケアを優先しつつ、この中間から軽めに乗りを再開しています」(天栄担当者)

 

25/12/23 NF天栄 
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンターを行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンターを取り入れています。「脚元と相談しながらの調整ですが、状態は良い意味で変わりなく、関節面の治療が必要な段階ではありません。この後も変化を見逃さないよう注意しつつ、少しずつ進めていきます。馬体重は488キロです」(天栄担当者)

 

26/1/6 NF天栄 
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンターを行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンターを取り入れています。「脚元の変化を確認しながら進めています。気持ちが入りやすくペースが上がりがちですので、オーバーワークにならないよう注意して調整していきます」(天栄担当者)

 

26/1/13 NF天栄 
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンターを行い、日によっては周回コースもしくは坂路でハロン14~15秒のキャンターを取り入れています。「入場後は脚元が安定せず調整を加減していましたが、現在はひとまず落ち着いています。ただし油断はできませんので、引き続き注意を払いながら進めていきます」(天栄担当者)

 

26/1/20 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンターを行い、日によっては周回コースもしくは坂路でハロン14~15秒のキャンターを取り入れています。「用心しながら日々の調教を行っていますが、今のところは大丈夫そうです。このまま安定してくれたらという願いですね。それに伴い、調教負荷も徐々に高めていこうとしているところです」(天栄担当者)

 

26/1/27 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンターを行い、日によっては周回コースもしくは坂路でハロン14~15秒のキャンターを取り入れています。「トレセンでは力みが強かったと聞いて用心して接していますが、こちらでは今のところうまく進められています。やや落ち着き過ぎている印象もあり、この時期としては体が重くなり過ぎるきらいがあるため、状況に応じてやや強めの調教も採り入れながら調整しています。脚元については球節に張りがあり、まだスッキリとはしていませんので、引き続き注意しながら進めていきます。馬体重は502キロです」(天栄担当者)

 

26/2/3 NF天栄 
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンターを行い、日によっては周回コースもしくは坂路でハロン14~15秒のキャンターを取り入れています。「速めを行う際のコース選択には注意しており、脚元の状態に応じてダートコースか坂路を使い分けることで、過度な負担がかからないよう配慮しています。そうした点に気を付けながら、何とかうまく状態を上げていきたいと考えています」(天栄担当者)

 

26/2/10 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンターを行い、日によっては周回コースもしくは坂路でハロン14~15秒のキャンターを取り入れています。「特にトモ脚を中心に、前脚も含めて脚元には注意しながら対応していますが、今のところは状態を保てているかなという印象です。気持ちのコントロールについても、現時点では悪くないと感じていますので、このまま進めていき、可能であれば3~4月の競馬を目指していきたいと考えています」(天栄担当者)

 

26/2/17 NF天栄 
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンターを行い、日によっては周回コースもしくは坂路でハロン14~15秒のキャンターを取り入れています。「引き続き、気を付けるべきポイントに配慮しつつ調整を進めています。今のところ変わりなく来ていて、斎藤調教師とは、使うことができれば愛知杯あたりを考えていければという話もしているところです」(天栄担当者)

 

【短評】

次走の予定が明らかになりました!

昨年大敗した愛知杯からの始動ということで申し分ない条件だと思います。

昨年はシルクロードSでゲートに突撃してしまうトラブルから始まり、本調子ではない状態での参戦だったので、もう一度挑戦する機会をもらえたのは嬉しいですね。現状、3戦連続二桁着順で正直後がない状態だと思っています。

休み明けにはなりますが何とか次に繋がる走りに期待したいです。

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ギルランダ

父  :サトノクラウン

母  :ネオフレグランス

母父 :ネオユニヴァース

性別 :牝馬

馬齢 :2歳

厩舎 :中舘英二(18勝、全国リーディング62位)

募集金額:5万円

誕生日:4/20

戦績 :0-0-0-1

クラス:未勝利

賞金 :0万円

回収率:0%

 

【クラブ近況】

25/11/24 中舘厩舎
24日の東京競馬では行き脚がつかず中団後方からに。直線はジリジリ脚を使うが6着。「ゲートを出てから思っていたほど進んでいけませんでした。道中はリズムを整えていきましたが、終いにかけてジワジワっと伸びてきた印象から、現状では距離はもう少しあっても良いように感じました。いい結果を出せず申し訳ございません」(プーシャン騎手)「ゲートを出てからイメージほど進んでいきませんでしたが、直線はジリジリながら伸びてくれました。その印象から現状ではもう少し距離があっても良いかもとの話もありましたが、良くも悪くもやはり一度使っての気性面、頭次第になるでしょうか。この血統なので調教段階ではスイッチを入れないようにしていたのと、初めての競馬の馬群でフワフワした部分もありましたが、装鞍では結構うるさくなっていました。トレセンでは比較的大人しく、今回の輸送自体はスムーズでしたが、着いてから昂り始め、鞍置きでは立ち上がろうとするなど、地の部分は見せていましたからね…。その様子からも次に向かうには、条件を含めてより慎重に判断する必要があるでしょう。今後はしっかり状態をチェックしてから判断していきます」(中舘師)今後については馬体を確認の上で検討していきます。

 

25/11/27 中舘厩舎 
26日、27日は軽めの調整を行いました。「デビュー戦で結果を残せず申し訳ありませんでした。ただテンション面を考慮してソフト調整に徹したうえでの内容としては悪くなく、体力がついてくればさらに良くなりそうだと感じました。懸念していたテンション面は、特に装鞍時に高揚した面が見られ、レース用の細めの腹帯の刺激も影響した可能性があります。前脚を浮かせるような素振りもあり、一歩間違えば立ち上がってもおかしくない雰囲気でした。レース後はそこまで昂りませんでしたが根本的な部分は残りますので引き続き注意していきます。左前膝には熱感があり、念のためレントゲンを撮ったところ関節面の粗造を確認しました。大きな異常ではありませんが負担がかかりやすい構造であり、今後も慎重にケアしていきます」(中舘師)

 

25/12/4 ミホ分場 
11月28日にミホ分場へ放牧に出ました。現在は軽めの調整を行っています。「前走後の検査で膝に疲れが見られましたので、まずはゆったりさせる時間を確保したいと考えました。天栄へ移れば基本的に乗り込みが中心になりますので、その前に近場の牧場へ放牧に出し、ウォーキングマシン等でじっくり運動する程度にとどめ、疲れの回復を優先しています」(中舘師)

 

25/12/10 ミホ分場 
軽めの調整を行っています。「レース後の疲れもありますし、何より気持ちの面でしっかり落ち着かせたいという思いがあります。引き続き無理のない範囲で運動をさせつつ、ゆったりと過ごしてもらっています」(中舘師)

 

25/12/18 ミホ分場 
軽めの調整を行っています。「膝は楽をさせていることもあり、不安が増している様子はありません。乗せることも選択肢としてはありますが、どのタイミングでスイッチが入るか読みにくい馬ですし、無理をする時期でもないでしょうから、今はゆったり過ごさせています」(中舘師)

 

25/12/24 ミホ分場 
軽めの調整を行っています。「引き続きゆったり過ごしてもらっています。初戦へ向かう際は比較的穏やかでしたが、今は実戦後でスイッチを入れたくありませんので、分場にいる間は乗らず、運動のみでいいですよと伝えています」(中舘師)

 

26/1/6 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「前走後はしばらくトレセン近くの牧場でゆったりさせてもらっていました。膝まわりを中心に少し疲れが出たとも聞いていますので、その間に癒してもらい、こちらでも用心しながら少しずつ動かしていく考えです」(天栄担当者)

 

26/1/13 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「入場後は軽く動かしながら様子を探ってきましたが、脚元をはじめ状態面は良い意味で変わりはないと捉えています。気になる点が出てくるようであれば無理はせず、引き続き少しずつ乗り込んでいきます」(天栄担当者)

 

26/1/20 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「入場後あまり間を置かずに乗り出し、その後も少しずつ進めています。出走間隔などの事情もありますが、この馬の肉体面・精神面を踏まえると、すぐの競馬を考えるようなことはしたくありませんので、じっくり丁寧に対応しています」(天栄担当者)

 

26/1/27 NF天栄 
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「様子を見つつではありますが、少しずつ乗り進め出しています。今のところ大きな変化はないと言いますか、一度使ったあとにしては、もう少しピリッとした部分を見せてもいいのでは…と感じるくらい、変化が乏しい印象もあります。先日来場された中舘調教師は、ピリピリし過ぎないほうがいいとおっしゃっていましたが、走る際に必要な気持ちは多少なりとも持っていなければなりませんからね…。とはいえ、出過ぎてしまえばそれはそれで、また悩ましい状況になってしまいますし、そのあたりのバランスが難しいところです。馬体重は407キロです」(天栄担当者)

 

26/1/29 中舘厩舎 
29日に美浦トレセンへ帰厩しました。「2週ほど前に見に行った際は、まだ目標を定める段階ではありませんでしたが、落ち着きがあり体調面も悪くない印象でした。その後の調整次第では東京開催の最後あたりが視野に入るかもしれないとの話をもらい、それであればと早めに受け入れ態勢を整えて入厩させています。レースについては、もう少し様子を見ながら、出馬状況なども踏まえて判断していきたいです」(中舘師)

 

26/2/5 中舘厩舎
4日は軽めの調整を行いました。5日は美浦Wコースで追い切りました(85秒2-68秒8-53秒8-39秒1-12秒7)。「天栄では直前に馬具を使って前向きさを引き出そうとしていたようで、こちらでどう対応していくかは様子を見ながら検討しようと考えつつ接しています。現状は大人しいものの、繊細な面を持っていないわけではありませんし、今が大丈夫だから良いということでもありません。姉の様子を聞いたり見たりしていると、段々と扱いが難しくなっているように感じますし、そうした要素は潜在的にあるものと意識しながら接していかないと、後々大変な状況になってしまいかねません。そうなってからでは修正も容易ではありませんから、その点を意識して日々向き合っています。追い切りは今朝行い、3頭併せの真ん中で進めました。内から来た馬は先に抜けていきましたが、もう1頭の古馬に胸を借りる形で、ジックリと併せながら伸ばすことができており、感触としては良い意味で変わりなく来ています。ひとまず再来週あたりのレースを視野に入れていますが、芝では出走間隔の問題もありますし、牧場からもダートを試してみても良いかもしれないという提案をもらっていますので、次走はダートを検討することになるかもしれません」(中舘師)

 

26/2/12 中舘厩舎 
11日は軽めの調整を行いました。12日は美浦Wコースで追い切りました(68秒0-52秒7-38秒8-12秒1)。「先週は実質2頭での併せ馬でしたが、今朝の追い切りは3頭で行いました。私が騎乗して追走し、終いにかけて動かして伸ばしています。本音を言えば、仕掛けた際の反応はもう少し欲しいところですが、気持ちを乗せすぎないよう意識して進めている面もありますので、致し方ない部分でもあると思います。落ち着きはあり、カイバもしっかり食べられていますし、変に苦しくなり過ぎないよう心身のバランスを保ちながら、時計を出して仕上げています。来週には競馬へ向かえそうな状態になってきましたので、条件について改めて相談・検討しました。走り自体は正直なところ軽く、芝向きに思えるものの、瞬発力を含めて速さを強く感じさせる現状ではありませんし、レースレベルを考えると芝のほうがどうしても高くなりがちで、出走間隔の問題も出てきます。そのため、どこかで試す必要はあるだろうという判断のもと、諸々を踏まえて、このタイミングでダート戦にトライしてみることにしました」(中舘師)21日の東京競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1400m)に出走を予定しています。

 

26/2/18 中舘厩舎 
18日は美浦坂路で追い切りました(56秒1-40秒9-26秒2-12秒5)。「これまではウッドチップコースを使って追い切ることが多かったのですが、状態もだいぶ整ってきたため、当該週はやり過ぎないようにしたいと考え、当週追いは坂路を選択しました。併せる形を採りつつ無理のない内容で動かしたところ、気分良く走ることができていましたね。瞬時に動いていくような切れを感じさせるタイプではありませんので、今回はダートを試してみますが、こちらのイメージを良い意味で覆すような走りを見せてもらえればと思っています」(中舘師)21日の東京競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1400m)に出走を予定しています。

 

【短評】

新馬戦で6着に敗れてから明日2戦目を迎えます!

条件をガラッと変えてダートに挑戦することになりました。血統、馬格ともにダートが合うとは思いませんが、未勝利期限間近で試されるよりはこのタイミングの方が良いと思うので、予想を裏切る走りに期待したいです!

体がまだまだ小さいので無事完走を、欲を言えば好走に期待します🥹

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以上で愛馬2頭の近況報告は以上になります!

 

明日東京1Rでギルランダが未勝利脱出を目指します🏇

ダート替りに期待したいと思います☺️

 

 

 

ご愛読ありがとうございました!

 

※画像・コメントは株式会社キャロットクラブ様ホームページより。
許可をいただき掲載しております。